東京ディズニーランドへ家族で行くなら、ホテル選びも旅の満足度を大きく左右します。小さな子どもと一緒だと、パークからの移動時間、部屋の広さ、お風呂の使いやすさ、子ども用アメニティ、朝食や館内施設の使いやすさなど、気になることがたくさんありますよね。
この記事では、東京ディズニーランド周辺で家族旅行に使いやすいホテルを5つ紹介します。東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルやパートナーホテルを中心に、楽天トラベルで探しやすく、公式サイトや予約サイトで家族向けの特徴が確認できる宿を選びました。
紹介するホテルはこちら。
ディズニーランド周辺の家族向けホテル5選!
ヒルトン東京ベイ
ヒルトン東京ベイは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのひとつ。舞浜エリアにあり、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで遊ぶ家族旅行の拠点にしやすいホテルです。
家族向けのポイントは、子ども連れを意識した「キッズ&ファミリー」の案内があることです。公式サイトでは、明るい雰囲気の「ハッピーマジック」ルームや、子ども用アメニティ、ベビーベッド、ベッドガードなどのサービスが紹介されています。チェックイン中に子どもが遊べるプレイエリアがある点も、到着直後に疲れが出やすい家族にはうれしいところです。
客室は、2段ベッドを備えたタイプや、複数名で泊まりやすい部屋が用意されています。楽天トラベルでも子供料金設定のあるプランや、ファミリー向けの案内が確認できます。ホテル内に24時間営業のコンビニエンスストアやコインランドリーがあるため、飲み物やちょっとした買い足し、子どもの着替えが増えたときにも対応しやすいです。
向いているのは、ホテルでも子どもが楽しく過ごせる雰囲気を重視したい家族。予約前には、希望する部屋タイプに2段ベッドや子ども向け設備があるか、ベビーベッドやベッドガードなどの貸し出しが必要な場合は事前予約ができるかを確認しておくと安心です。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルも、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。舞浜エリアにあり、パークで遊んだあとも移動しやすい立地が魅力です。
家族向けのポイントは、客室の選択肢が多いことです。公式サイトでは、最大6名まで泊まれるゲストルームや、子どもが喜びそうな2段ベッド付きのトレジャーズルームなどが紹介されています。家族の人数や子どもの年齢に合わせて、広さやベッド数を選びやすいのは大きな安心材料です。
楽天トラベルでは、3名・4名で利用できる部屋や、子供料金設定のあるプランが確認できます。また、館内にはレストラン、プール、フィットネス、遊びを感じられる施設などがあり、パークだけでなくホテル時間も楽しみたい家族に合います。雨の日や、チェックイン後に少しゆっくりしたい日にも使いやすいホテルです。
向いているのは、人数が多めの家族、きょうだい連れ、祖父母も一緒の旅行など、客室の広さやベッド数をしっかり見たい人です。予約前には、利用人数に合う客室か、添い寝の条件、子ども用アメニティの内容、館内施設の営業時間を確認しておきましょう。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。南欧風の明るい雰囲気があり、舞浜でリゾート感のある滞在を楽しみたい家族に向いています。
家族向けのポイントは、ファミリー向け客室の選択肢があることです。公式サイトでは、ファミリーにおすすめの客室や設備が案内されており、ニッコーグランファミリールームは4〜5名で利用できる広めの客室として紹介されています。ベッドを複数台備えた広い部屋を選べるため、家族全員で同じ部屋に泊まりたいときに検討しやすいホテルです。
楽天トラベルの施設情報でも、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルであることや、家族・グループで利用しやすいデラックスファミリールームなどが確認できます。レインボーフロアの客室では洗い場付き浴室の案内もあり、小さな子どもと一緒に入浴しやすい部屋を探している人にも合います。
向いているのは、広めの部屋でゆったり過ごしたい家族や、3世代旅行を考えている人です。ただし、部屋タイプによって広さや浴室の形、利用人数が変わります。予約前には、部屋名、定員、ベッド台数、洗い場付き浴室かどうかをよく確認してください。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。東京ディズニーランドに近いホテルとして知られ、パーク中心の家族旅行で候補に入れやすい宿です。
家族向けのポイントは、コンセプトのある客室と大人数向けの部屋です。公式サイトでは、デラックスファミリールームが4〜6名で利用でき、リビングスペースや洗い場付きバスルームがある客室として紹介されています。スタンダードファミリールームやコンフォートファミリールームも、4〜6名で使える部屋として案内されています。
子どもと一緒の旅行では、バスルームの使いやすさがかなり大事です。洗い場付きなら、パークでたくさん歩いたあとに子どもを座らせながら体を洗いやすく、親も落ち着いて準備しやすくなります。楽天トラベルでは、舞浜駅から無料送迎バスを使えることや、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで荷物を預けられる案内も確認できます。
向いているのは、パークへの近さを重視しつつ、子どもが喜びそうな客室に泊まりたい家族です。予約前には、ファミリールームの空き、添い寝条件、バスルームの仕様、パークチケット購入可能プランの条件を確認しておきましょう。
オリエンタルホテル東京ベイ
オリエンタルホテル東京ベイは、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルです。新浦安駅直結の立地で、東京ディズニーリゾートへ向かう家族旅行でも使いやすいホテルです。舞浜駅まではJRで1駅というアクセスのよさがあります。
家族向けのポイントは、ウェルカムベビーのお宿として紹介されていることと、家族向け・大人数向けの客室が用意されていることです。公式サイトでは、カップル、ファミリー、女子会など利用シーン別に選べる客室があると案内されています。小さな子ども連れの宿選びでは、赤ちゃんや幼児連れを意識したホテルかどうかが気になるため、この点は大きな判断材料になります。
楽天トラベルでも、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルであること、宿泊者向けサービス、アメニティ施設などの案内が確認できます。ホテル内にはアメニティ施設「TIROIR」などもあり、必要なものを選びやすいのも便利です。新浦安駅直結なので、電車移動のしやすさを優先したい家族にも向いています。
向いているのは、舞浜駅周辺のホテルにこだわりすぎず、駅直結の便利さや子連れ向けの安心感を重視したい家族です。予約前には、東京ディズニーリゾートへのシャトルバスの運行状況、部屋の定員、ベッド数、子ども用備品の内容を確認しておくと安心です。
まとめ
ディズニーランド周辺で家族向けホテルを選ぶなら、まずは「パークからの移動」「部屋の広さ」「子ども向け設備」「お風呂の使いやすさ」を見ると選びやすくなります。
ホテルでも子どもが楽しく過ごせる雰囲気を重視するなら、ヒルトン東京ベイ。人数に合わせて客室を選びたいなら、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。広めの部屋や3世代旅行を考えるなら、グランドニッコー東京ベイ 舞浜。パークに近く、コンセプトルームも楽しみたいなら、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート。駅直結の便利さや赤ちゃん連れの安心感を重視するなら、オリエンタルホテル東京ベイが候補になります。
最後に、紹介したホテルをもう一度まとめます。
家族旅行では、同じホテルでも部屋タイプによって快適さが大きく変わります。予約するときは、人数、添い寝条件、ベッド数、浴室タイプ、シャトルバスや荷物預かりの条件を見比べて、無理なく過ごせるホテルを選んでください。
Q&A
- Q小さな子ども連れなら、どのポイントを優先すると選びやすいですか?
- A
まずは移動のしやすさ、洗い場付き浴室やベッドガードなどの有無、添い寝条件を確認すると選びやすいです。パーク後は親子ともに疲れやすいので、部屋で準備しやすいかも大切です。
- Qオフィシャルホテルとパートナーホテルはどう選べばいいですか?
- A
パーク近くの舞浜エリアに泊まりたいならオフィシャルホテル、新浦安駅周辺の便利さや駅直結を重視するならパートナーホテルも候補になります。移動方法やシャトルバスの時間を見て選びましょう。
- Q3世代旅行でも使いやすいホテルはありますか?
- A
広めのファミリールームや4名以上で泊まれる客室があるホテルを選ぶと安心です。グランドニッコー東京ベイ 舞浜、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、人数に合う部屋を探しやすい候補です。
- Q予約前に確認したいことは何ですか?
- A
部屋の定員、添い寝できる年齢、子ども用備品の貸し出し、浴室タイプ、シャトルバス、パークチケット関連の条件です。サービス内容は時期やプランで変わることがあるため、予約画面と公式サイトの最新案内を見てください。

